エーラウのブログ

60歳からの素敵な生き方を模索中

ロマンチスト

ダンサーはロマンチストである方がいい・・・と私は思う。

クム(ハワイの先生)はとてもロマンチストである。

あるときは乙女のような、またある時は恋する女性の雰囲気を

醸し出す。

私も、そう言う内容の曲の時は「なったつもり」で踊る。

現実の生活は厳しく、どんどん夢見る夢子ちゃんからかけ離れていく。

 

たまたま写真の整理をしていたら、夫と出会った頃の初々しい

写真を見つける。なんて、ハツラツと明るくて、ロマンチックで

未来しか見ていなかった君と僕。

「君がいるから僕がいる」

今や

「君は君。僕は僕」

綾小路きみまろの世界に突入である。

 

昔は2階に行ってから、何しに行ったか忘れ

今や隣の部屋にさえ何しに行ったか忘れる。

 

そのうち

「君の名は?」って本気で言い合う日が来るのかも。

 

とりあえず、まだ今は踊る時だけはロマンチストになりきれる。

ある意味、運動を兼ねた現実逃避の手段かもしれない。

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自分が一番大切!- その2

今日は続けて2回目のブログ

 

今朝、菅官房長官が総理の健康について話していたが、

なんとなく信じられない。最近の政治家のコメントは嘘だらけ。

偉い人たちがそうなんだもの、ましてや私たち一般人が

嘘を言うことは当たり前なのかも。

結婚式でも「病める時も〜」なんて誓いながら離婚率はどんどん

上がっていくし。

「ずっとついて行きます」なんて言葉はむやみに信じない方がいい。

その時は心からそう思うのだと信じてはいる。

人の心なんて変化するものだ。環境や周りの人間の影響もあって。

貧すれば鈍する」と言うことわざもあるが、それも真実だと思う。

 

それから、人は自分の側にいる人にどうしても耳を傾ける機会が

多くなるので、その人に肩入れしてしまう。それが他の関係を

壊してしまうこともある。悲しき人の性かな。

 

とにかく、その時その時の言葉は「一瞬の真実」と思って

受け取ろうと思う。

 

少しでも、信じられる人たちと一緒に生きて行きたい。

あまりに昨年から色々あって、流石にノーテンキな私も少し

警戒心とか疑心暗鬼というものが心に宿ったのかもしれない。

 

それでも、まだまだ楽天家で性善説を信じて生きていま〜す。

一緒に人生を楽しんでくれる人たちに感謝。(^^)/

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自分が一番大切!- その1

「自分を大切にしない人は人のことも大切にできない」

という意見は確かだと思うが、いつの間にか人間は「自分」を尺度に

して物事を測ってしまう。これはなかなか問題だ。

 

あるキャリヤを積んだ独身の友人が私に言った。

「私はしっかり年金も払っているのに、サラリーマンの奥さんで

第3号の人は何も払わずに年金を貰うのって不公平だよね。」

別の専業主婦の友人が言った。

「働く女性が第3号の私達が年金を貰うのって不公平って言うけど、

その年金を支えていくのは、私たちの子供なんだよね。」

 

どっちも違う!!とその時は言えなかった。

論破するほどの自分の考えを持ち合わせていなかった。

支え合うのが大切なのだ。

出来る人が出来ることをすればいいのだと思う。

ハンディを持った人も、病気の人も、年を取った人も、

弱い立場の人も助け合いながら、食べて生きていける世界(国)を

目指していきたい。

理想論だと言われるけど、政府ってそう言う国を創ろうとしているのだと

思いたい。少なくとも日本は。

 

格差社会が広がっていると言われる昨今、もしかしたら弱肉強食の

野生動物の世界に近づいているのか?

自分だけが財産を増やし生き残ればいいのか?

 

偉そうなことを言って、自分は何をしている?と問われると

恥ずかしさで赤面する。

でも、そのことはいつも心の片隅に置いている。

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パソコンと首っ引き

一日中パソコンと首っ引きで流石に肩がバキバキになる。

もしかして、みんなもかな?

ファイト!!一発!!ユンケル皇帝液!!で頑張ってます。

 

昨夜は3時に目が覚めて全然眠れず、BSで真夜中にバレエ

「メリーウィドウ」(オペレッタ)をバレエダンサーの

美しい踊りと肢体に見とれて最後まで見てしまった。

プロバレエダンサーのレッスンは過酷でシビアである。

まず、身長や体重でダンサーの資質を問われる。そして

体の柔らかさ、たゆまない努力と忍耐。すごい世界である。

じっと見ていると、バックダンサーの中にも上手いな〜、普通とか

まだ見習いさんかな?とか見分けることができるようになるのも楽しい。

プリンシパルでもそれぞれに特徴があって興味深い。

 

お姫様や妖精を演じるために体重を感じさせないようにトゥシューズ

履くようになったそうですが、見ているとつま先が心配になります。

バレエダンサーの足は傷だらけだそうです。

美しさの陰には血の滲むような努力があるのですね。

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な〜んとなく夏の終わりを感じた昨夜。

もう美味しいトウモロコシの季節も終わりかな〜。

大好きなトウモロコシを先日いただいて幸せな胃袋でした。

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朝顔も終わったな〜。プランタンのもっちり茄子も終わったな〜。

 

今年は花火も見れなくて、お盆の集まりも無くなって

本当に寂しい夏です。

 

みんなと一緒に新しい気分で秋を迎えたいと思っています。

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災いは3つ続く

昨日はびっくりすることが3つも続いて

悲しむよりも驚きでどうしたものかと考えあぐねていた。

 

すでに3つとも元には戻れない事柄なので

心の整理と次への対策を練るしかない。

 

後から来る大きな不幸の前には、前に起こった小さな不幸は

まだなんとか対処できそうな気がしてくる。

(実際はそうでもないのだが)

 

ま、なんとか仲間のサポートと協力で今回も

サバイバルしたいと思う。

 

やれる事はやる。

「一人じゃないって素敵なことね〜」と歌って気持ちをあげよう。

上の歌詞がすぐ歌える世代が周りに多いのでホッとする。

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レッスンの後

今日は家に帰ったら、ひっさびさに仕事が来ていた。

昨日も仕事が久々に入いったが、あまりやる気が出なかった。

でもでも、今日みんなと体を動かし、口を動かしたら

ちょっとづつ元気になってきた。

とは言っても、昨年のように激忙しい日々には戻りたくない。

 

丁度いいまったりさの中で暮らしていきたい。

昨年までの私の劇的な日々は終わりにして以降は自分時間で

暮らしたい。

 

なんて甘いことを言っていても、娘の容赦ない要求は続く。(^^;)

これはこれで、幸せなんだろうね〜。きっと。

 

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だんだんみんなの髪の毛が短くなっていく。クプナはショートでも

いいと思う今日この頃。コンペとかなら別だけど、プリティー

していたらほぼほぼOK!

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炎天下 歩く

ランチタイムに近くの「天ぷら屋」に歩いて行った。10分。

ガ〜〜〜ン お休み!!!

もう歩く元気ない。夫は次の目的地に向かう。「ガスト」。

歩く。また10分。

ヘロヘロでやっと着いた。水をガブガブ。

隣の中学三年生がうるさいうるさい!!8人ぐらい固まって

大きな声で延々と喋る。

「コロナだよ!!静かにしてくださいよ!!」

と、叱る・・・心の中で。

小心者なのでじっと我慢。孫たちも中学生になったらああなるのかなぁ。

おばさん軍団なら分かる。女子高生なら分かる。

でもでも・・・男子学生も今やおばちゃん並みにお喋りなのね。

 

そして、私の前には一言も喋らず黙々と食べて終わるとすぐに

出ようとする男子がいる。これはこれでどうなのよ?

支払い???それは私。

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話変わり、昨日洋裁学校に1年通ったとかいたが、洋裁学校と言っても

みんなの創造とは100%違うと思う。元、洋裁学校でその時は

洋裁教室といった方がいいだろう。今も先生がご存命なら100歳は超えている。

忍者で有名な伊賀上野の教室に通った。明治村にでもありそうな古い

田舎の建物で、茅葺の上に銀色のトタンが貼ってある。

こんな感じ。建具はもちろん木製でトイレはポットン式。

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そこにこんな感じのミシンが5台と一畳サイズの裁断机が3台。

一瞬、太平洋戦争前にタイムトリップしたのかとみまがう雰囲気だった。

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その時の生徒は、私と知的障害のある女の子の二人。

彼女は行く途中にお家があったので一緒に通った。とても可愛い子で、一緒に

ランチしたりお話ししたりした。

いかつい感じの女先生は当時70は過ぎていたと思うが頑固なプライドの高い

独身女史だった。電気屋のお兄ちゃんが

「おばさん、メーターどこ?」と言われると

「失礼な。おばさんじゃない!先生よ!!」という具合いだ。

なんか、型紙の取り方も古い気がした。。(ごめんなさい)

出来上がった服はいつもピッチピチ。私の苦手なタイプの服だ。

先生も、彼女も元気かなぁ?

 

今では懐かしい思い出である。

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