ちょっと空気の抜けた状態の気分のお正月明け。
ふと、こんな文言を見つけました。
「あなたが、何もやる気がなくなってしまい
気力がなくなったと思う時は、今まで外に向けていた
気力が内に向いたということ。だから、じっと自分と
向きあう時間を静かに過ごすと良いのです。」
なかなか心に染み入ります。
ブラッと本屋に寄りました。色々な啓発本が並んでいます。
「60歳以上はもう悩まなくていい」
「忖度からの卒業」
「自由な老後・・・無理なお付き合いからの解放」
などなど。。。。。
本当にこういった類の本を読めば開眼するのだろうか?
五木寛之の数々の本を読んでいる夫を見ていると疑問です。
「今をどう生きるか」
「生きる勇気、死ぬ覚悟」
「弱きものの生き方」などなど、かず多くの書籍を読破しています。
本屋で気になった本は堀川恵子さんの
「透析をやめた日」でした。
読みたかったけど、1980円だったので考えました。
でも気になります。身近に透析している人がいたら
すぐ読んだと思います。少しだけ立ち読みをしましたが
すごく深い内容でした。
やはり、今年中には読もうと思います。
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