エーラウのブログ

人生の断捨離中!シンプル&クリーンな生活を求めて。

夏休み

今日から学生さんたちの夏休みです。。

で、朝から孫のベイブレードのシール貼りをしています。

これが、なかなか難しくて、小学校低学年や幼児には

無理だと思うのですが・・・

そして、精密なピンセットが無いとなかなか至難の技です。

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上の写真のようにはいきません(泣く)

破れちゃったりしますが、素知らぬ顔で渡します。

 

そんなことより、やらなくちゃいけない事があるのに・・

ブツブツ。。。

こんな調子の夏休みが怖いです。夏休みの工作も見ないと

いけないし。「夏の生活」も見ないといけない・・

やっと、子育て終えたのに。めんどーです。

孫っていいとこ取りで遊べる存在だと思っていたのは

認識の甘さだったのかな。

 

家の掃除とか、窓ふきとか、手伝ってもらおう。

WIN  WINの関係を築けばいいのだ・・・

うまくいくかどうかは怪しいけど。

「明日から一緒にフラやるよ!!」

と言ったら

「行ってもいいけど、踊らないのだ」

だってさ。

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日記

このブログは日記みたいなものだから、思いのまま

書いちゃうことが多いです。読んでくださる方も

知り合いばかりだから、安心感も手伝って

徒然なるままに書いております〜

 

しかし、今回の突発性難聴には本当に色々教えられた。

私の苦労など、世界中の色々な人に比べたら恐竜とミミズ

ぐらいの差があるけど、それでも全てが初めての体験なので

どの体験もバズーカ砲のように身体と心に響きます。

 

つい2〜3年前までは、教室も仕事もメチャ忙しくて

考える暇もなく時は過ぎていったけど、教室も仕事も

激減した今、今までの疲れやストレスが激流のように

押し寄せてきたようだ。ホッとした時に体調不良は

やってくるというのは本当だ。

その激流も、海へと流れ出て、今はスッキリ。

残った残骸に怪我をしないように気をつけて、今後は

のんびり好きなことをやろう!

そして一緒に激流を下ってくれた仲間は大切にしよう。

 

今でもたまに残骸に足を取られることはあるが、それでも

前に進むことはやめない。

 

前に前に。。。

世間体も、過去も気にしない気にしない。。。

食べて、歌って、喋って、踊って、人生を謳歌しよう。

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蘇るドレス

ケイキちゃんたちのドレスが出来上がってきました。

メンバーの応援による賜物です。

生地は昔2〜3度着ただけのしっかりしたハワイアン

ファブリックです。

長い間保存してくださって感謝。そして、また

ケイキドレスに蘇らせてくださって感謝。

いいこといっぱいの1週間でした。

写真撮り忘れて残念!!

爽やかなブルーです。

 

クプナチームは、今はベロアのドレスが主流ですが

真夏は暑いかなぁ。。。。。

何か以前のを使えないだろうか???

今日もアレコレ楽しい悩みです。

 

みんなの知恵を寄せ集めて、またいい方法を見つけたいな。

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カサブランカ

庭のカサブランカ1号が咲きました。

大きい!!!

プランターで夫が育てていました。

最初は、なんだこれは?と思ってましたが、

ぐんぐん成長し、とうとう咲きました。

ちょっと感動です。

早速花粉を取り除かないと大変なことになります。

でも、赤い部分がなくなると、ちょっと寂しいかな。

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今日は針治療でした。

先生のお話で一番大切なことは「睡眠」です。

「睡眠」がいかに大切かをいつもおっしゃいます。

確かに・・・・眠れない日々が何ヶ月も何年も続くと

体は修復しません。どんどん劣化していきます。

美容と健康のためにも「睡眠」が第一!!だそうです。

そして、ストレスからの解放。

これは考え方を変えるというか、方向を転換すること。

「仕方ない仕方ない」と心の底から思えるようにならないと。

 

上記を踏まえて、これからはフラを、自分もみんなと一緒に

楽しむためにやろうと思います。昨年の1月から、そういう

気持ちで来ましたが、今改めて心に思います。

「健康と楽しみ」のために

Let's go for it!!

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いよいよ夏

夏だ!!夏休みだ!!オリンピックだ!!

とあまり手放しに喜べない今日この頃。

昨年の夏は、オリンピックも延期になり

みんなも自粛を頑張っていた。

「来年はきっといい夏になるだろう〜」って期待して。

 

ところがである・・・現実はなかなか思うようにはならない。

未だに変異ウィルスに怯え、ワクチンも

ままならず、効果の怪しいワクチンも出まわり、

先行きが不安な日々である。

 

そんな中、昨日NHKで故人ジャーナリストの

立花隆さんのシベリア抑留の足跡を辿るという

ドキュメントを見た。

あぁ・・なんて過酷な。生き延びた人がいるのが

不思議な環境の中、どういった人が生き延びたのか。

アウシュビッツと同じぐらいの痩せた捕虜が毎日

亡くなっていく環境の中、生き延びる心を支えてものは

なんだったのか。

過去にも、「アンネの日記」「夜と霧」とか

シンドラーズリスト」「ライフイズビューティフル」とか

ソフィーの選択」「愛の嵐」

など読んだり見たりしたけれど、もう少し掘り下げて

色々な書籍を読んでみようと思う。併せてシベリア抑留の

書籍も読もうと思う。

過酷な環境の中でも、人間は希望を見出せるものなのか?

宗教が心の支えになるのか?

状況を後世に伝えなくてはという使命なのか?

 

今のコロナも大変な状況であるが、シベリアやアウシュビッツ

比ではないような気もする。でも、原因を作ったのが

人であることと、自然?(ウィルス)によるものとでは

全然違う。

どちらが罪深いのか・・・そもそも罪の定義とは人間の

勝手な尺度ではかったものだし。

(例えば、人殺しは罪であるが、戦争時は手柄になる)

***

 

コロナといえば、全くの妄想であるが

お金儲けをしたいチャイナマフィアとアメリカの製薬会社が

武漢の研究所で作ったコロナワクチンを流し、徐々に世界に蔓延。

そしてここぞという時にワクチンを各国に売りさばき

影のシンジケートが大儲け・・・なんていうシナリオを

妄想していた。

 

私、病んでるかなぁ。それとも、いつかコロナを題材にして

大御所の作家さんがこんな小説を書くかも。。。

オリンピック、IOC、日本政府やカルロスゴーンさんも

出てきて題材には事欠かないかも。

「復興オリンピック」がいつの間にか「コロナに打ち勝った」

オリンピックにテーマが変わるも打ち勝てなかった・・

という哀しい結末かな。

考え始めたら、また眠れないわん。

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勧誘の電話

「NTTの料金が安くなります」

「携帯の料金がやくすなります」

こんな勧誘の電話が多い。

「NTTの方ですか?」と聞くと

「NTTから委託された業者なので安心です。」

とか「NTTの方から来ました」?とか

訳の分からない答えをされる。

 

今日は夫の携帯にかかってきた。

「OCNコンサルティングセンターのものです。携帯と

NTTネット、電話を1本化するとお安くなります」

なんと夫は了承した!!

しかし・・・65歳以下の家族の了解がいるそうで、

私に変わりました。

「最近そういう勧誘が多いので、調べてから

お返事します。私から連絡しますので

電話番号とお名前と会社名を教えてください」

とお話しして切った。

 

 

もしかしたら、本当に安くなるのかもしれない、でも

解約が面倒になったり、もしネット回線を

変えようとしても縛りがあったりするので、おいそれと

返事はできない。

だいたい電話で契約が成立するなんて不安だ。

もしまた夫の携帯に電話があったら

「妻がうるさいので、今回はやめときます」とか

私を悪者にしてね。といってある。

 

勧誘されたら、その場で決めないこと!!

しっかりネットで調べたり、知り合いに聞いたりしてから

判断してください。

 

でもでも、、だんだん歳をとるとやられるのかも。

オレオレ詐欺もいまだに多いみたいだし。

気をつけよっと。みんなも気をつけてね。

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島崎藤村の「破戒」を読み終えて

読み終えた感想は・・・疲れた。の一言です。

でも自然描写が素晴らしく、心に情景が浮かぶ描写が素晴らしい。

その描写は、

「恋を始めて知った人」や「切羽詰まった環境の人」や

「死を間近に感じる人たち」の研ぎ澄まされた感覚のように

思えた。。。作家の想像力はすごいです。

普通の月明かりも神々しく感じられたり、

風や木の葉の音さえ心に沁みたり。

そんな経験は誰にでもあると思いますが、

普段の生活では忘れています。

 

破壊にも出てきた「穢多」という言葉はその後の改訂版では

部落民」と訂正されたそうだが、言葉を変えたって本質は

変わらない。もし読むなら初版本をお勧めします。

 

昔の悪しき風習や規則を今の生徒には教えず

「寝た子を起こすな」論もありますが、私はそれには

反対です。ちゃんと教育してもらって、問題点を

勉強することが大切と考えています。

私も、学校教育の中でしっかりと教えられていなかった

ことが多いと感じています。

中国では中央官僚に都合の悪い歴史は歪曲された教科書で

教育されているそうですが、本当に問題です。

そのうち「天安門事件」も歪曲されたり、なかったことに

されるのでしょうね。

 

そう思うと、いろいろ問題はあるものの、「民主主義」

の大切さをひしひしと感じます。

 

人間の性で戦争も、対立もなくならないと思いますが、

少しでも平和で安心・安全な世界に近づきますように。

 

ところで、「破戒」の結末はちょっとホッとさせられます。

ほんの少しだけ光が見えるような気がします。

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