mimiの独り言

笑う門には福来る

最終的には野生の勘

最近目がまたまた悪くなり

近視、乱視、老眼の3つが進行している。

近視に合わせてコンタクトをつけると、老眼がひどくなる。

裸眼で普通のメガネだとパソコンがよく見えない。

遠近両方のコンタクトは結局どっちつかずでぼやけた世界。

 

困るのが、ビデオでフラのフリを確認する時だ。

裸眼で近く用のメガネ。あるいはコンタクトでシニアグラス。

 

最後に頼るのは、自分の感覚になる。リズム感と野生の勘。

群舞の時は、フリを合わせる。気持ちを合わせる。

ステップを合わせる。顔の向き、体の方向、手の位置を合わせる。

スピード、回転速度。。。シンクロの醍醐味を味わう。

 

それでも、自分を表現したい。「合わせる」と同時に「自分らしさ」を

表現する。

 

自由に自分の世界観で踊れるソロも好きだが、群舞の楽しさも

素敵だ。

 

目も悪くなり、体もだんだん思うように動かなくなる。

最後は「野生の勘」を頼りに踊る。。。

 

※人の場合は「第六感」って言うらしい。。。

 

 

 

明日は何が起こるかわからない。

昔、職場で先輩に

「明日でいい仕事は 今日しなくていいからね。」と言われた。

彼女は27歳で、マイペースで一風変わったデザイナーだった。

淡々とした性格のさっぱりした女性だった。

その頃、新人だった私は、へえ〜と漠然と思っただけだった。

 

私の考えは全然違っていた。もちろんその時は何の反論もしなかったけど。

「今日できることは、できるだけ今日やる。明日は何が起こるかわからない。」

という持論は今も変わらない。

 

今日やれることは今日やろう!(やる気がない時はやらないけど)

感謝の気持ちはすぐ伝えよう!(明日はどちらかがいないかも)

 

「明日」は確実に平和な1日とは誰も確約できない。

 

 

ハワイアンじゃなくて。。

フラを教えていると、ハワイアンを始終聞いていると思われてしまう。

もちろんそういう先生の方が多いし、それが普通で勉強にもなるし

癒されるし、私も嫌いじゃない。特に最近のハワイアンミュージシャンは

ロディアスで素敵だ。

 

でも、家や車で聴くのはこんな曲です。

ジンや冷たいカクテル(缶だけど^^;)を飲みながら

あるいは仕事をしながら聞いている。

ちょっと変なフラの先生かな。 

 

この元曲はカルチャークラブのボーイジョージが歌っている。 

1980年代の曲で、私がLAにショートステイしていた時によく流れていたので

思い出深い。美しくて妖艶だったボーイも今じゃすっかり太ったおじさんだ。

40年の月日はあっという間だった。

ジャニーさんの死

ジャニーズ事務所、、、昭和、平成と駆け抜けた若者たち。

時代は変わるね。次は何が来るのだろう。

まさか令和まで生きるとは。令和天皇とはほぼ同じ世代だからこの先は

ご一緒に年齢を重ねていくことになる。

 

ジャニーさんは、昨年9月にタッキーから「若手ジャニーズの育成を手伝いたい」

と言われ涙が出るほど嬉しかったという話題をテレビで流していた。

 

私も若手を悦子先生に見てもらえることになって心から感謝している。

老害になる前に、少しづつ準備をしなくてはと思ってる。

教えるというのは、勉強しないと引き出しが空っぽになる。それでは

教えるものが無くなってしまう。しかし、あるからといって入れっぱなしでは

さび付いてしまう。たまに仕立て直しをしないといけない。

 

少しづつ引き出すタイプの先生と、私みたいにすぐカラにしたいタイプに

別れる。私は一度カラにして、入れなくちゃという使命と渇望で動くタイプだ。

 

インプットとアウトプットの繰り返しで、少しづつ自分も全体も底上げ上達を願う。

 

インナーマッスルが若い頃のように動かない分、どんどんインナーブレインが

味わい深いものになる。フラに生かせるといいのだが。

 

 

樹木希林さんの言葉

彼女が亡くなって、彼女の本が売れていると聞きますが

わかる気がします。特に50を過ぎた女性たちにはホッとさせられたり

そうなんだ!と腑に落ちたりする言葉がいっぱい詰まっていると思う。

 

私の好きな彼女の言葉は

「口元のシワを取りましょうか?っていうから、そのままでいいわよ。って言ったの。せっかく出来たこのシワ、いいと思わない?私は好きよ。」

 

「エゴをふりかざすのは、そういうことをしないと自分がいることが確かめられないという心もとなさなのかな〜」

 

「モノを拒否するってことは、逆にエネルギーが要るのね。だけどしていかないとね、もう片付かないの」

 

まだまだあるけど、孤独になるのを恐れてない彼女の生き方を見習いたい。

壮絶な結婚生活や女優人生を歩んできた彼女だからこその過去から、色々学んだんだろうなぁ。ヌクヌクな生活の中で生きてきた私も、ソロソロ 未来『死?』を意識して人生を楽しまなくちゃ。

争いごと、もめ事が大嫌いなDNAを受け継いでいるので、そういう場面には人一倍ヘトヘトに疲れてしまう。それで、いつも丸く穏便に収めるように努力してきた。

時に上手くいっても、上手くいかなくても。。

娘とは今でもよく衝突(激突!!だね)するけど、同じDNAを持っているせいか、翌日には普通に戻って喋ってる。ただし、ナアナアのままで。

「熱しやすく、冷めやすく、忘れやすい。」DNAだ。

夫とは全く違うDNAのせいか、激突の後は1週間沈黙が続く。なかなか苦しい。

私の本性は「ほぼ動かないコアラ」か「夜しか動かないナマケモノ」みたいなもんだしね。

樹木希林さんの言葉

「無理しないで!でもへこたれないで!」を胸に刻もう。

 

辛いときは

辛いときは過去に一番辛かった事を思い出して

それよりはずっとまし!と自分にいいきかせたい。。。が、

実はなかなか一番辛かった事が思い出せない。(;;)

もうこうなると若年性アル中ハイマーを疑う。

 

楽しい事は思い出せるのに。。。

なんでだろうね〜???

まあまあ気持ち悪い体験もしたし、、痴漢に遭遇とか

痛い思いもしたし、、鉄棒の高い所から落ちたり

 

嫌がらせかな〜と思った事もあるし。。。でも最終的には

そんな人は幸せになれないと思ってる。人の事をねたんだり

嫉妬したり、おとしめたり。

なぜなら、どんなにそのような行為をしても、気持ちは

ずっとブルーのまま。不快行為による一瞬の快感は、長い喪失感の前兆だ。

 

不思議なのは、フラを踊っているときはそんなことは

ぶっ飛んで、幸せ感いっぱいになる。

これは、脳内にオキシトシンが出て幸せ気分になるのかな。

そして、みんなと気持ちとフリが合ったり、目が合うとエンドルフィンが

放出で、ハイな気分に(^0^)/

 

ああ、今日は眠れるかな〜

 

 

一呼吸おく

若い頃はカッとなるとすぐ顔に出てよく母にたしなめられた。

カッとなったら10秒間グッと噛みしめる。そして落ち着くのを待つ。

その人のためと思ってやった事が通じてなかったり、誤解されたり、

信じてた事が崩れたり、

夜眠れなくなることもあるが、それが1週間も続くことはない。

 

私の長所でもあり短所でもあるのだが、すっごく怒っていても意外と短期間で忘れてしまう。だから怒りをバネに頑張ることができない。

めっちゃ怒っていたけど、なんでだったかなぁ?って。

だから恨みが溜まって爆発することもないけど、見返してやる!!って感情が湧いたことがない。

恨みが何年も溜まる人を見ると、ちょっと怖い。この人はいつまでも誰のことも許さなくなっちゃうんじゃないのかな、、と。

どうせいつか脳の機能が衰えて健忘症がひどくなるのだから、マイナスパワーを脳内や体内に溜め込んでは楽しくないと思ってる。

 

嫌なことも辛いこともあるのは当たり前だけど、できる限り「機嫌のいい人」でいたいと思う。「機嫌のいい人」のフリだけでもOK! 周りに不機嫌の毒素を撒き散らしては申し訳ない。

 

ご飯も美味しいし、ワインも美味しいし、愚痴を聞いてくれる友人もいるし、安全なベッドで眠れるし、面白い携帯ゲームもあるし、ネットドラマも面白いし、新しいフラをみんなに教えるのはメッチャ楽しいし、、

 

いいこと数えたらきりがないね。(^^)/

言わなきゃいけない事も言えなかったりするのには、

自分ながら閉口しているけど。

ここは頑張ろう!!