エーラウのブログ

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仏の顔も三度まで

「仏の顔も三度まで」

誰でも知ってることわざですが、意味は字のごとく

いくら慈悲深い様でも、三度も撫でれば怒る、という事から、「普段どんなに優しく穏やかで滅多に腹など立てないような人でも、道理に合わない無法無体を重ねられれば、仕舞いには怒り出す」

という意味です。

 

今日は父の1周期の法事です。

父は穏やかであまり怒ることのない人でした。いつも笑顔で、ちょっと無神経なところもありましたが認知症になってからも施設でみんなから愛される存在でした。

今も怒った顔を思い出すことができません。

私もそんな父の性格を少しは受け継いでいると思っています。諍いや争いごとが苦手でなんとか平穏を保とうとしています。

それでも、まだまだ大人になりきれない人間だから腹も立てます。

大抵のことはすぐ忘れちゃいますが。2度までは。(^^)

 

 

韓国と日本の今の状態を見ると「仏の顔も三度まで」以上になってしまったように見えます。落とし所はあるのか?

戦争中に日本がしたことは酷いこともあったと聞いています。戦後、何度も補償や謝罪やインフラ整備などで償ってきたと思いますが、その過程や金額を私たちはもっと知るべきと思います。三度、それ以上につぐなってきたと思いますが。

その辺の過程を私たちも、韓国の市民もしっかり知らないと解決の道は見つからないように思います。

エステの先生は「若い人は韓国が好きで、今でもよく行くよ」と言ってます。報道やニュースを見ると韓国全体が日本バッシングしてるように見えますが、そうでない人たちもいっぱいいるんですよね。

あなたは?韓国遊びに行きたい?韓国料理食べに行きたい?

私は今日は、父を偲んで会席料理です。