エーラウのブログ

笑う門には福来る

亡くなったある社長の言葉

事あるごとに、ある亡くなった社長さんの言葉を思い出します。

「社長と常務・専務は 2:1 の重荷ではなく100:1 ぐらい違う。」

何か事があれば代表者が全ての責任を問われる。もちろん債務もそうだ。

 

だから、私は「やり手の2番手」の位置が好きだった。学生のころからいつもその位置を確保したいと思ってきた。

会社では、デザインポストでのトップになっても社長が責務は負っているので伸び伸びと仕事に励めた。

自分が失敗して恐ろしい赤字を出しても、会社が助けてくれた。社長は青くなっていたけど。ただ、お給料を頂いてチーフをしている間は、誰よりも頑張って勉強し、働いていたと思っている。やり手の2番手の位置をキープしたかったしね。
(体力の限界を感じず、若かったなぁ〜)

親族に社長が数人いるが、いい事もあるけど、しんどそうだな〜。心臓が強くないとやっていけないな〜と思って見ている。

〇〇会とかで、社長同士がつるむのは、お互いの孤独や責務をわかる同士だからか?と思ったりしている。

心臓の弱い私がエーラウの主宰をやってこれたのは、サポートしてくれる人が沢山いたから。「一人じゃないって〜素敵なことね〜」と思ってきたが、家庭や仕事や健康の都合で仕方なく離れていかれる方もいた。

もちろん、何かことが起これば全ての責任は負うつもりで来たし、それは変わらない。

 

今日までサポートをしてくださった方達、そして今もサポートしれくれる方達に心より感謝です。

 

今年一年、皆様本当にありがとうございました。

 

と言って、今年また独り言を呟くかもしれないけど。(^^;)

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